最強のライフハック!?みんなで行こうよワーケーション!!

どうも、タンバリンキャンプ部の木山です。(大阪CI部です)

先日参加した社内ワーケーションが、ただ楽しく過ごせただけでなく仕事の中身まで充実し、とてもよく感じたので紹介しようと思います。今回は先日参加した結果気づいたことや、次行く際に注意すべきことにフォーカスしていこうと思います。

そもそもワーケーションとは?

ワーケーションとは、「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語かばん語)で、観光地リゾート地テレワーク(リモートワーク)を活用しながら、働きながら休暇をとる過ごし方。在宅勤務レンタルオフィスでのテレワークとは区別される。働き方改革新型コロナウイルス感染症の流行に伴う「新しい日常」の奨励の一環として位置づけられる。

Ref:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

世間的にはリゾート地や観光地で働きながら休暇をとっていればいいくらいの感じで、働き方や期間などの細かいルールなどはないようですね。

会社によって期間も数日〜数ヶ月、働き方も「有給を挟みつつ普通にリモートワーク」や「ワーケーション専用の働き方」を用意していたりなどさまざまでした。今回我々はフルリモートな働き方を利用して、通常通り働きながらリゾート地で週末に差し掛かることで現地も満喫するというやり方でした。

なぜやるのか

一般的には働きながら休暇を取るため、「休暇と仕事の合間の移動などのギャップを減らすことでより快適に休暇を取れる」、や「長期的な休暇などが取れなくて、なかなか行けないようなリゾート地でもワーケーションを利用すれば、現地で仕事しながら休暇を取れるため大きく仕事を開けなくて済む」などが一般的ではないでしょうか?

「急な仕事が入ったから旅行行けなくなった」を回避できるいい方法ですね、急な仕事も現地でやればいいですから。

今回の我々の目的としても、このご時世でなかなかキャンプに行けなかったので、少し落ち着いたタイミングと寒くなる前にとりあえずという感じで、休暇というよりはいつもと違った環境で働いてみるっという感じでした。あくまでも日中は通常通りに働き夜はみんなでBBQや鍋などすると言った感じ。日程的に週末にかかるように調整したので、金曜日の夜は大盛り上がりしました。

注意点

楽しみながら仕事も捗る、いいことずくめのワーケーションですが、いくつか注意しておかなければ一点悲惨なリモートワークとなりかねません。特に仕事柄自由がきく我々だからこそ気をつけなければいけない点をあげておきます。

回線: wifiの回線速度は非常に重要です、できればセキュリティをきっちりしてあるwifi環境があるコワーキングスペースのようなところであればベストです、リゾート地で利用できる施設のwifiに関しては運の要素が多少あるので、この辺りは事前に施設に確認したり信用のおける施設を選んだ方が無難だと思います。ポケットwifiがあればどこでもいけそうな気がしますが、複数人で利用したりすると安定性が落ちたり、山中のリゾート地だとそもそも電波が悪かったりするので要注意です。今回、僕らがリゾート地の前にスケジュールの関係でホテルに止まったのですが、そちらではなかなかwifiの環境が揃わず重要なMTGしている人を優先でwifiに振り分けるなどしてなんとか切り抜けました。

日程: 今回3泊4日の日程でワーケーションを行いましたが、はっきり言ってかなり短く感じました。特に現地との距離がそこそこあり移動に結構な時間がかかることもあったので、一週間ほどの日程にし週末に移動を行うなどをした方がいいと思えました。旅行ならば多少の敢行軍をしてしまってもいいかもしれませんが、あくまで仕事の一環で行くので、このあたりのスケジュールに余裕を持たせるべきだと感じました。(もちろんその分現地休暇の時間も増えます)この辺りは前後の日程や金銭の都合もあるので、計画時にしっかり考慮すべきです。

ミーティング: 現地でのミーティングはかなりの注意が必要です、どうしても普段と同じような環境でというは訳にはいきません、特に同一施設内に他の利用客などがいる場合は顧客情報の取り扱いなど非常に注意しないといけません。ミーティングを行う際はコンプライアンスに注意を払い、可能であれば他の人に聞かれない場所で行いましょう。

最後に

若干情報サイトのような中身になってしまいましたが、守ることさえ守れば仕事・休暇どちらの面でも非常にプラスになると思うので是非挑戦してみてください。それでは皆さん、快適なワーケーションライフを!!