単体テスト(フロント寄り)の分類をしてみる

ご挨拶

タンバリンの佐藤と申します。

ここ最近はプロジェクトでテストケース作成と打鍵を担当しているので、 整理がてら単体テストの分類をまとめてみようと思います。

なお、ここでいう単体テストは「フロント(画面)寄りの単体テスト」になります。 バックエンド寄りになるとメソッド単位のテストだとかになるので、ご承知おきください。

単体テストの分類

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デザインチェック

  • デザイン仕様書をベースとして、パーツの配置がずれていないか、パーツが過不足なくあるかを確認する
  • 観点表(こういったところを確認しますよ表)を作成して、横断的にチェックすることが多い印象。なので、既存のものがあれば流用がしやすい

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バリデーションチェック

  • 「チェックロジックがあり、エラー判定を返す」機能が対象
  • チェック対象が1項目だけの「単項目チェック」と、チェック項目が複数の「相関チェック」がある。相関チェックはテストパターンが多くなるため、注意が必要
  • また、複数のチェックが同一項目にかかる場合は、チェック順序も確認する必要がある
  • テストパターンが多くなる&改修頻度が多いため、自動テスト化することが多い

ロジックチェック

  • 「操作(多くはクリック)することで画面上になんらかの動きが発生する」機能が対象
  • 具体的には「画面遷移」「モーダルウィンドウ表示」「アンカーリンク」「パスワードの表示・非表示」など

以上です。