メモアプリをInkdropに変えた話

こんにちは。タンバリン大阪開発チームの北川です。 今回は普段使っているメモアプリをInkdropに変えた話をしたいと思います。

いろんなメモアプリがあり、なかなかほしい機能が揃っていないとか不満がありながらも使い続けていましたが、ようやく「これだ!」と思うアプリに出会えたので紹介していきたいと思います。

Inkdropとは

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https://inkdrop.app/

Inkdropはマルチプラットフォームに対応したシンプルなMarkdownエディタです。

※有料で月額課金になります。詳細は以下のURLでご確認ください。

https://inkdrop.app/pricing

Inkdropを使うまでのメモアプリたち

過去にいろんなメモアプリを使ってきて、中には2年ほど使い続けたアプリもありました。 その中でも自分がメモアプリに求める機能をリストアップしてみました。

求める機能

  • Markdownが使える
  • Syntax Highlightがある
  • マルチOS対応で同期できる(Windows/Mac/iPhone/Android)
  • 記事ごとにディレクトリの作成ができる
  • 画像の管理をサービスに任せられる
  • テーマを変更できる
  • オフラインで使用可能

この中でも特に重要なのが、マルチOS特にスマホに対応していることと、画像をクラウドにアップロードできるということを重視していました。

移動中やふと何かを思いついたときのメモをスマホでも取りたいと思ったときにスマホアプリと同期できないという点が結構辛いなと感じてきたため、移行を決断しました。

Inkdropの良いところ

求める機能 実装されているか
Markdownが使える 使えます
Syntax Highlightがある あります
マルチOS対応で同期できる(Windows/Mac/iPhone/Android) 対応してます
記事ごとにディレクトリの作成ができる ノートブックを階層化できます
画像の管理をサービスに任せられる 10GBまで使えます
テーマを変更できる 変更できます
オフラインで使用可能 使用可能です

我ながら、ドンピシャなアプリと出会ったなというお気持ちです。

UIがシンプル

よく見るUIではありますがエンジニア向けに作られてるだけあって、UIは非常にシンプルで見やすいと思います。

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記事のカテゴライズ

ノートブック・ステータス・タグで記事をカテゴリー分けできるので、記事の種類や状態(未完成など)を表現できるので、運用次第ではかなり使いやすくなりそうです。

私は基本的にノートブックを複数階層で作成して関連するタグをつけていく運用をしているのですが、記事の状態も忘れずに設定して記事の状態を可視化できるようにしたいですね。

プラグインで機能拡張ができる

プラグインで機能を拡張できるので、自分好みの機能を追加していけるのはいいですね。

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テーマの追加

またUIテーマとシンタックステーマ別々で変更できるので、シンタックステキストエディタと同じにできたりするところもいいところだと思います。

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記事単位でロールバックできる

記事ごとに履歴を管理しているのでロールバックすることができ、誤操作でテキストを削除してしまっても元のデータにリストアできるようになっています。

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最後に

簡単に紹介しましたが、気になった方は60日間の無料トライアルがあるので、試してみてください。

https://inkdrop.app/