チームビルディングに効きそうな、「偏愛マップ」というワークショップをやってみた

f:id:matsuoshi:20200214163816p:plain

タンバリン松尾です。

最近、あるプロジェクトの立ち上げがありました。関わるメンバーは、社員・社外のパートナーさんを含め数十名。期間的にも弊社としては長めのもので、初対面という方も(パートナーさんを中心に)いらっしゃる状況。

  • 人数多い
  • 期間も長い
  • 初対面の方も何割かいる

という集まりです。

さて、そのプロジェクトのキックオフ・ミーティングで何かできないか、ちょっと考えまして。チームビルディングの助けになるようなことを、初期のうちにしておければなあ、と。

自己紹介のワークショップをやってみた

続きを読む

1on1を学びたいエンジニアのためのワークショップに参加してきました

株式会社Sansanさんで開催された、「1on1を学びたいエンジニアのためのワークショップ」に参加させてもらいました。

sansan.connpass.com

僕は普段は大阪開発チームのマネージャーとしてメンバーの1on1を実施している立場になります。ですので、なにかいい方法があるのか、や他の方がどのように行われているか、などを学びたいと思い参加させてもらいました。

ちなみに、参加されていた方の属性としては、マネージャーなどの1on1をする立場の人が半分くらい、残り半分はメンバーとして受けている立場の方、という感じだったと思います。

続きを読む

Nuxt.js + Netlifyで社内向けPodcastを作った話

タンバリン大阪オフィスでエンジニアアルバイトをしている平井です。

こちらはJAMstackアドベントカレンダー19日目の記事です

qiita.com

内容

  • 開発経緯
  • Podcastについて
  • 技術的な話
  • 所感

開発経緯

タンバリン大阪オフィスでは tambourine radio という名前で不定期に社内向けのラジオを収録しています。

何回か収録を重ねるにつれて社員の方から「ラジオのアーカイブを聞けるpodcastサイトを作ろう」 と提案を頂いたので、インターン生(僕を含めて3人)でチーム開発をしました。

大まかな技術選定やチケットの作成は3人で行ったのですが、コーディングの段階に入って諸事情(他の方のインターン終了など)があり、僕がほぼ個人で制作する形になりました

続きを読む

メールを受信したら Trello のカード化する、ほか Trello 小ネタ集

タンバリンの松尾です。

Atlassian のTips紹介 Advent Calendar 2019 の 14日目の記事です。

みんな大好き Trelloの小ネタを、いくつかまとめて紹介させていただきます。

メールを受信したら自動で Trello のカードにする

タンバリンでは社内向けにはほとんどメールを使っていません、外部とのやりとりで必要な時のみ、といった感じです。

なのでメーラーを開く機会自体が減ってはいるのですが、それでも外部サービスからの通知など、見落としたら困るメールというのはあります。それを Trello のカード化してしまおう、という作戦。

続きを読む

フロントエンドカンファレンス2019に参加しました

タンバリンでインターンをさせていただいている佐々木です。

11/2のフロントエンドカンファレンスに参加しました。

2019.kfug.jp

最高に楽しかったので、印象に残ったセッションの感想とサーバーサイドでの学びを書きたいと思います。

聞いたセッション

  • ディレクトリ構成ベストプラクティス
  • Nuxt.js + Firebaseでの開発と高速化に挑んだ話
  • AWSを活用したフロントエンド開発
  • 私たちはなぜSPAで開発するのか
  • Web制作現場のディレクションを支えるGithub

このうちの「ディレクトリ構成ベストプラクティス」が衝撃すぎました。

ディレクトリ構成ベストプラクティス」について

https://speakerdeck.com/okunokentaro/frontend-conference-2019

  • 公式だから間違ったことは書いてないはず
    • 本当にそうか?
  • フレームワークのドキュメントは、 あくまでもそのフレームワークの使い方を中立的に述べた内容
    • 間違ったことは書いてない

これは、私が一番衝撃を受けた部分です。 普段、PHPフレームワークである、Laravelで開発をしている私にとってはかなり衝撃でした。(「Laravelのリファレンスは神」と何度言ったか分かりません・・・)

まさに、この通りで、私が今まで(個人で)開発してきたものはチュートリアル通りに作ったもので、設計やディレクトリ構成は全てLaravelのリファレンスに従ったものです。

リファレンス通り=保守性が高い と完全に思い込んでいた私にとっては、衝撃的でした。

作りたいアプリケーションが異なっているなら、その設計も異なっていて、リファレンスに従うのがベストではないのは当然のことでした。 そもそもLaravelで自動で生成されるのディレクトリ構成が、作りたいアプリケーションの設計にベストな訳ではありません。

学び・まとめ

私がLaravelを学び始めた理由は、LaravelがPHPで、一番人気のフレームワークだったからです。一番人気なものがベストに違いないと思っていました。

今回のセッションから、一番使われているフレームワークを使うだけではなく、PHPの他のフレームワークである、CakePHPSymfonyFuelPHPなどが、「なぜ使われなくなってきたのか」、「Laravelとどう違うのか」を知ることで、Laravelのディレクトリ構成や設計のベストプラクティスを学ぶことができるのではないかと思いました。

感想

フロントエンドカンファレンス参加以来、コードが書ければ幸せ、から卒業し、設計について考えることが増えました。設計沼にハマれて、今はもっと幸せです。(ときめきワード:クリーンアーキテクチャ、DDD) そしてフロントエンドも最高に楽しいです。(CSSはごめんなさい)

フロントエンドカンファレンスに参加したのに、サーバーサイドのことも学べちゃいました。すてき☆

カンファレンスへの参加は初めてだったのですが、普段の開発では知ることができないことをたくさん知れました! いつか登壇できるくらいのつよつよになりたいです!

エンジニアもカンファレンスも最高ですね!!!

12/1のPHPカンファレンスに当日スタッフとして参加するので、またその記事も書きます!

phpcon.php.gr.jp